機械設計

お客様との打ち合わせで、決まった仕様をもとに、設備の設計を行います。構想・検討⇒全体計画図の作成→詳細設計→各部品図の作成と進めていきます。最初は先輩のサポートとして、一部業務を担当していきますが、段々と1人1つの設備を主担当としてもっていきます。3D CADを使用しての業務です。

 

制御設計

制御設計用CADを使用して、装置の電気回路図・IO接続図・制御盤図などのハード面の設計と、組みあがった装置を動かすためのPLCなどソフト設計・調整を担います。
組立担当と一緒に、お客さんのところへ行き、実際に製品が狙ったように動くまで調整も行います。

 

加工

設計が作った部品図をもとに、工作機械(フライス盤、旋盤、マシニングセンター等)を使用して部品加工を行います。
基本的な加工業務の後、自動工作機械への設定・指示だし業務を行い、段々と扱える工作機械を増やしていきます。

 

調達

図面を読みながら、必要な部品(加工する部品、購入する部品)を手配する仕事です。発注や納期管理、調達先の新規開拓などを担います。
最初は図面の読み方等もわからないかもしれませんが、研修やOJTで1つ1つ教えていきますので、安心して取り組んでいただけます。

 

組立

図面をもとに、部品を組立ます。少なくとも100部品はある設備がほとんどで、どんな動きをする部分なのかをイメージしながら、必要なところは精度(1/100mm単位)を確認して組立ます。最初は先輩に教わりながら、基本を覚え、段々と設備の全体像を把握し、数人のメンバーを指揮するリーダーになっていきます。

 

配線

図面をもとに、組みあがった設備に配線をしていきます。この設備はどう動くのか、どこに線を通すとよいのか、メンテナンス性はどうかなどを考慮しながら、作業をしていきます。最初は制御盤内の配線など簡単なところから始めていき、自分の担当設備を持ち、リーダーへとなっていきます。