1

 

ものづくりがしたいという思いで島根自動機へ

大学では、物質科学という機械関係とはちょっと違うことを学んでいました。

学んでいくうちに、自分は研究者になるのだろうか?と悩んで、考えた結果、手や体を動かす仕事、モノづくり系の仕事がしたいと思い、電気系について学べるポリテクセンター島根に入校しました。

就職活動で、何社か回る中で、島根自動機の工場見学をした際に、社長とお会いして、その場で面談になり、内定をいただきました。その社長の決断の速さや距離の近さもあり、入社を決めました。

 

スキルアップのコツは真似てみること

ポリテクセンターでは、電気図面の読み方など基本的なことは教わっていました。

しかし、実際の設備となると、使用する配線の種類や可動部も考慮に入れたルート作成など、教わったことだけではできないこともありました。

もちろん、わからないことがあれば相談はできますが、一から十まで聞くわけにもいきません。
ただ、島根自動機には、見本になる先輩方が多くいたので、その作業を見ては、「ここはこうするのか、そうやって配線を回すのか」など頭に入れて、自分で試してみてを繰り返しました。それが、スキルアップにつながったのだと思います。

 

印象に残っている仕事は、自分主導で初めて進めた仕事

初めて自分主導で作業した装置は印象に残っています。
ほかの作業者の方をどう動かして自分はどう動けば効率良く進むのか 先輩はどのように進めていたかを考えつつもうまく進まず四苦八苦しました。 反省点も多かったですが、1つ何かを終えられたときの達成感も大きかったです。

 

1つ1つの仕事に+αを

まとまりの良い配線ができたときはやりがいを感じます。
まとまりがいいというのは、後々のメンテナンス性がよく、お客様のもとへ設備をおさめたときに復旧しやすい配線ということ。1度お客様から、きれいな配線だねと言われたときには、頑張ってよかったと思えました。

短い納期の中でも、1つ1つの仕事にもっとよくできないかという+αを大切に、これかららもクオリティの高い配線をできるようにしていきたいと思います。

 

島根自動機のいいところ!

毎回が違う製品なので、新鮮味を持って取り組める。
自分は単調な作業が苦手なので、違う製品を扱えるというのは楽しさにつながっています。

 

島根自動機に合う人は?

どうしてそうするのか?そうなるのか?を考えたくなっちゃう人