背景
出身校:松江工業高等専門学校 専攻科 電子情報システム工学科 卒

なんでもできる可能性に魅力を感じた

就職活動をしていた当時、自分が何をしていきたいのか正直わからないでいました。漠然と機械系とは思っていたもの、自分が学んだことが仕事でどう役に立つのかもイメージできていなかったんです。
そんな時に島根自動機の求人を見て、島根自動機にはあらゆる部門があり、色んなキャリアの可能性があるというところに惹かれて入社を決めました。

 

機械が思い通りに動くようにするのがやりがい

私は、入社から制御設計というPLCを使った機械のソフト設計を行ってきました。
自分がソフト設計した機械が、思い通りに動き出すのを見ると、やりがいも楽しさも感じています。

ですが、今取り組んでいるのはPLCだけではありません。
入社後3年程がたった頃、「ロボットやってみないか」と社長に言われ、別会社に6カ月程出向し、ロボットについて学ぶ機会をもらいました。最初は、ロボットシステム課は自分1人のみで、四苦八苦した時もありました。

しかし最近では、会社としてもロボットを活用した設備案件が多くなり、PLCとは違うより複雑な動きのできるロボットのソフト設計という新たなことに挑戦できていることは今のやりがいにつながっています。
今は、ロボットシステム課の人員も7人まで増え、PLC・ロボット・画像処理と部門としてやれることが多くなったのも嬉しく思っています。

 

成長できたのはお客さんのおかげ

島根自動機の業務は、オーダーメイドなので、お客さんも設備も毎回異なり様々です。
色んなお客さんに出会う中で、もっとやってあげたいと思ったり、お客さんの期待を超えたいと思うことがあるんです。

そうした気持ちを原動力に、今の自分にとって難しいことでもチャレンジしてみよう、わからないことを調べよう、事前に色々想定して試しておこうと、目の前の業務に一生懸命に取り組んでいたことで、できることが増えてきたんだと思います。
多くの設備、多くのお客さんとの出会いがあったからこそ、今の自分の成長があるんだと感じています。

 

人の良さが島根自動機の魅力

島根自動機には、困っている人がいると声をかけあう雰囲気があります。
一方で新人が自分なりに理解しようとしているときには、とことん付き合ってくれる上司もいます。
自分が新人の頃には、社長が工場を見回っているなーと思ったら、自分の業務内容も細かく知ってくれており、見守られている感がありました。(100人以上いる社員1人1人を見ているのがすごいと思ってました)
この会社で自分は育ててもらったし、これから恩返しをしていきたいと思っています。

 

何かに没頭した経験のある学生は島根自動機にぴったり

何かに没頭した経験のある人は、好きなものにはとことんという人だと思います。
そういう人は、自分の業務を楽しいと思えば、自然とあれもやろう、これもやろうってできることを増やしていけるだろうと思います。

もう1つは、くらいついてくる学生。くらいついてくるというと、大仰に聞こえるかもしれません。例えば、わからないことを納得できるまで考えたり、相談する。今はできなくても、次はできるようになってやるという気持ちを持てる人といったイメージです。
魅力でも言いましたが、新人の意欲にはとことん向き合ってくれるメンバーがいるのが、島根自動機なので、こうした人はどんどん伸びていける環境だと思います。